ご提案書に掲載した画面が、見本のデータで実際に動きます。
検索だけでなく、お買上げのご登録・修理のお預かり・ご案内済みの記録が、本当に保存されます。
保存先はこのブラウザの中(IndexedDB)だけです。インターネットには何も送信されません。
どの画面からでも、上の帯で行き来していただけます。
初回に4世帯・6名・5台の見本データをこのブラウザの中に用意します。 ご登録・受付・ご案内済みなどの操作は、すべてこのブラウザの中(IndexedDB)にだけ保存されます。 パソコンの外には出ませんので、ご自由にお試しください。 いろいろ触ったあとは、下のボタンで最初の状態に戻せます。
お電話・ご来店の一次応対。入力欄はひとつだけです。お名前・ふりがな・お電話番号(下4桁でも可)・ご住所・車体番号・防犯登録番号・一連番号・キーNo の8つを、この窓が横断して探します。
▸ 何で探すかを選ぶ必要はありません。この1つの窓に、覚えている手がかりを入れるだけです。 ▸ 3文字入れた時点から候補が出ます。
| お客様 | お電話 | ご住所 | 保有自転車 |
|---|
| ご説明 | |
|---|---|
| どの項目で探すかを選ばせません | お客様の前で「電話番号で探すか、名前で探すか」を考える時間をなくします。覚えていらっしゃる手がかりを、そのまま入れていただくだけです |
| お電話番号は下4桁だけで引けます | 「下4桁は覚えているけれど、市外局番が…」という場面に効きます |
| 車体番号・防犯登録番号からの逆引き | 紙の台帳ではできなかったことです。お預かりした自転車から、その場でお客様を特定できます |
| 3文字入れた時点で候補が出ます | 全部を入力し終える前に、目的の方が見つかります |
検索結果をクリックすると、この画面に切り替わります。ご家族・保有される自転車・これまでのご対応が、一画面に出ます。 申し送りメモの保存・LINE紐付け・ご連絡先の修正が、この試作でも実際に動きます。
頂戴した現行のお買上げカードを、項目の順序も区切りも変えずに画面にいたしました。 「この内容でご登録する」を押すと、お客様カードが実際に作られ、検索でも引けるようになります。
| 紙より良くなる点 | 内容 |
|---|---|
| 合計の計算 | 本体価格・登録料・追加パーツを入れると、合計が自動で出ます。計算違いがなくなります |
| ご住所の入力 | 郵便番号を入れると町名まで自動で表示されます(本番開発の範囲)。手書きの量が減ります |
| 2台目以降 | すでにご登録のある世帯なら、お客様情報の入力は不要です。自転車の情報だけ足していただきます |
| 選択肢はお店で追加できます | 車種・メーカーは、当社への依頼なしで増やしていただけます |
| 紙も続けられます | 紙のカードの運用をやめる必要はありません。しばらく併用していただいて構いません |
自転車だけを持ってご来店。お名前が思い出せない ── 車体番号を入れます。紙ではできなかった探し方です。 受付すると履歴に実際に残り、作業後の「ご返却済み」への更新もできます。
▸ 車体番号で引きました。防犯登録番号・キーNo・一連番号でも同じように引けます。
年間およそ100件。期限を迎えるお客様を、台帳をめくらずに拾い出します。 「送る」を押すとご案内済みが記録され、対象から自動で外れます。
| お客様 | 前回の更新 | 自転車 | ご連絡の方法 | 状態 |
|---|
「はがきで送るのではなく、出来れば何らかのSNSでの発信がいい」とのご意向をうかがいました。 そこで本ご提案では、LINE公式アカウントからのご案内を推奨構成に含めています。 ご不要であれば構成から外し、そのぶんを減額いたします。
お客様のスマートフォンでの見え方
お名前と自転車は、おひとりずつ差し替わります。
▸ 【 】の部分は、お客様おひとりずつのお名前・自転車に自動で置き換わります。
| LINEでお送りする | 名 |
| はがきでお送りする | 名 |
| ご案内不可 | 名 |
送信すると、お客様ごとに「ご案内済み」が記録され、翌月の対象から自動で外れます。 送った・送っていないを覚えておく必要はありません。