てにとる 試作事例 / 物流・運送
ソクハコ Web【荷主が Web で集荷依頼・CSV 一括取込・配達状況の確認。基幹には確定した依頼だけを送る】
運送会社の荷主向け Web システム。打ち合わせの 1 週間後に設計書と触れる画面をお出ししました。
物流・運送荷主向け Web基幹連携(手を入れない)AI は下ごしらえだけ1 週間で試作

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ソクハコ Web
1 都 3 県で即日配送を行う運送会社の、荷主向け Web システムを試作した事例です。基幹システムに手を入れずに、荷主向けの Web を作り直しました。

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荷主が画面を開くたびに、基幹システムが呼ばれていた
荷主は専用ソフトか Web で送り状を発行し、集荷を依頼します。どちらも操作のたびに社内の基幹サーバーへアクセスするため、荷主が増えるほど負荷が上がり、2 系統ぶんの運用費もかかり続けていました。

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話を聞いた 1 週間後には、設計書と触れる画面がある
てにとるは、概要を聞いて無料でお試し版を作るサービスです。打ち合わせの録音と資料 1 枚から出発し、調査、設計書、お試し版の順に、1 週間でお出ししました。

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基幹に届くのは「確定した依頼」だけ
照会はクラウドに持つ写しから返し、基幹には問い合わせません。基幹とやり取りするのは、確定した依頼と、配達状況などの定期的な受け渡しだけ。連携の方法は今のまま、基幹に手を入れずに始められます。

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ホーム:締めまでの残り時間と、今日やることだけ
午前便の締めまでの残り時間と、今日やることだけを出します。基幹で受け付けられなかった依頼は、赤い帯で「次に何をすればよいか」が書いてあります。

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集荷依頼を作る:住所を入れた瞬間に、便・配達可否・運賃が出る
住所を入れると、乗る便、配達できるか、運賃、送り状と荷札の枚数が右に出ます。全角や記号の揺れは AI が整えた案を出し、人が「直す」を押します。

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まとめて取り込む:荷主の CSV の列を AI が当て、確認は人
荷主ごとに違う CSV の列を、AI が見出しから推定します。人は確度の低い列だけ確認すれば済み、荷主ごとの取込設定がほぼ要らなくなります。問題のある行は理由つきで赤く出て、その場で直せます。

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依頼の一覧・印刷:受付不可は理由と直し方つき
基幹へ送った直後は「送信待ち」、数分で「受付済み」に変わります。基幹で受け付けられなかった依頼は、理由と直し方つきで赤く出ます。

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配達状況:写しを見るから「何時時点」を必ず出す
基幹には問い合わせず、写しから返します。だから「11 時 42 分時点」を必ず表示します。持ち戻りなら、その場から再配達へ進めます。

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荷受人向けの問い合わせ:ログイン不要で、次の選択肢を 1 画面に
「届いていない」という一番多い問い合わせに、今の状況と次の選択肢を 1 画面で答えます。15 時までなら当日の午後便で再配達できます。

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社内用の連携状況:エラーコードを「次にすること」の言葉に
基幹とのファイルの受け渡しを時系列で見ます。基幹のエラーコードは、AI が荷主向けと社内向けの文に直し、承認した雛形だけを使います。

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AI は、人が確認する前の「下ごしらえ」だけに使う
AI は、取込エラーの原因になりやすい 3 か所で、人が確認する前の手間を減らすためだけに使います。運賃や配達可否の判定、基幹へ送る判断には使いません。

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概要を聞いて、無料でお試し版を作ります
てにとるは、打ち合わせの内容から業務を調べ、設計と触れる画面までを短期間で用意する試作サービスです。作る前に、動くもので話したいときに、お声がけください。
御社の困りごとも、先にお試し版を作ります
てにとるは、見積の前に動くものをお見せするアビココ株式会社のサービスです。お試し版の作成まで無料。断っても 0 円です。
てにとるで相談する(無料)会社概要
画面はすべて架空のデータで作ったものです。会社名・荷主名・氏名・住所・数字は架空で、実在の会社とは関係ありません。動画版(約 2 分)もあります。